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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」見てきたので感想!

おはこんばんにちは。ヨンペです。

お題「最近見た映画」
お題「最近涙したこと」

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見てきました。

wwws.warnerbros.co.jp

きっかけは好きなバンド「SCANDAL」メインボーカルのHARUNAさんのツイート↓

 たまたまこれを見て、そういえばはる姉、ハリーポッターシリーズ好きだったな、「ファンタジック~」も同じシリーズ?っていうくらいの認識でした。

まず。単独で見ても充分面白いけど、

結構世界観絡んでんじゃん!

珍しく下調べやらネタバレなど全く見ずに行ってきたので衝撃&強烈なインパクト。

エンドロールが終わった後後ろに座っていた女性二人の会話が聞こえてきたんですが、時代設定はハリポタの70年前、ホグワーツ魔法学校で使われている魔法生物学の教本を作った人が今回の映画の主人公だそうで。予習するならこちら↓ですね。

魔法への招待:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』メイキング・ブック

魔法への招待:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』メイキング・ブック

 

 

内容のネタバレは極力避けますが、全体的な感想は

今まで映画館で観た映画で一番お勧めしたい!

特に映画館で見ていただきたい!

 

世界観を考えられた原作者の想像力も凄いんですが、それを映像と音響にした技術力もこういうことまでできるようになったのか!と驚かされることばかりでした。

全体を通して、喜怒哀楽の感情がボロボロ溢れるような演出ばかりで、最後の演出部分はいい歳してんのに「あれっ?」と気づいたら号泣状態。ハンカチ持って行って良かった。ストーリーは「こうかな?それともこうかな?」と想像した通りになるところもありましたがほとんどは覆されました。

どのシーンも、あ~まばたきしたくない、全部を脳内記憶装置に残したい、もう一回見たい、次見るときは下調べしてもっと世界観を理解してから見たい、というところばかりでした。

主人公が魔法生物を扱っているところは予告でも流れていましたが、それら魔法生物に対する主人公の知識と愛情の深さを感じさせてくれたり、ハリポタシリーズでも随所に散りばめられていた魔法使いと一般の人との差別・区別問題を見せてくれたり。獰猛な魔法生物でも正しく接すれば問題ないけれど、扱いや接し方を誤ると死傷の危険があることを示してくれたり。

いろんな魔法生物が出てくるんですが、可愛いのもいるしおっかないのもいるし。コミカルで、やらかすことを見ているだけで心から笑わせてくれるもの、登場人物に感情移入して「いやいや、彼?彼女?とは慎重に接した方がいいよ。その接し方で大丈夫?」と心配になったり、「あぁもう大丈夫だね」と愛おしくなったり。

表情が豊か、と友達に言われるんですが、この映画を見ている時の僕の顔を見ているだけで大体のシーンが想像できたんじゃないかと思います。あるシーンでは迫力が凄すぎて、マンガみたいに開いた口がふさがらなかったりしていましたから。

そしてそういった場面での音響がまた映画館ならでは!4分の1くらい過ぎたところで「ここで最高音量出してきたか~」と思っていたんですが、甘かった。終盤シーンの映像と音響の迫力に圧倒されて、完全にアホ面さらしてました。映画館って暗いところで上映してくれてよかったです。エンドロールが流れることはほぼ魂抜けてました。でもなにこの満足感…?と最後まで本当に目が離せず、テンポよく展開してくれます。

もし、この投稿を見て少しでも「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見てもいいかもなぁ、と思ってもらえたら嬉しいです。

ちなみに見終わった後も世界観に浸り続けさせてくれるのはこちら↓です。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法映画への旅

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法映画への旅

 

映画を見終わった後、書店に寄ったら見本が置いてあったんですが、世界観につかり続けたい、この映画で受けた感情を持ち続けたい、映画だけでは見つけきれなかった・見逃してしまった背景設定も知りたい、という方 には是非おすすめしたい一冊になっています。

以上、「「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」見てきたので感想!」でした!

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