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お題「ブログをはじめたきっかけ」と続けてみる理由

おはこんばんにちは。ヨンペです。

最近はてなブログの「お題スロット」に頼りっぱなしですが今回もお世話になります。

お題「ブログをはじめたきっかけ」

始めたきっかけはいくつかあります。
思いついた順に書いていきます。

アウトプット

まずは一つ目の「アウトプット」です。

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(Google検索「アウトプット」より)

ネットで「最近もやもやしていて鬱屈*1している」という人に対して、その友達がアドバイスしたのが「アウトプットしてる?なにか生産的なことをするといいよ。物を作るのでもいいし、身体を動かすのもいい、文章を書いてもいい。インプットばかりとか同じことを繰り返していると溜まっていっちゃうから、何かの方法で外に出してみたらどう?」というやり取りを見ました。

ネット(例えば動画サイトや2チャンネルのまとめサイト、ニュースサイト)をただ漫然と見たり、本を読んだりっていうインプットばかりしていても、消化・吸収できているのかどうか排出してみないと分からないし溜まっていくばかりだよ、と。

僕自身に置き換えると「正鵠を射ている(物事の急所や要点を正しく押さえている。核心を突いている。)」と感じました。僕も何か言葉に出してみよう、と思いました。

これが一つ目のきっかけです。

単語を選ぶ力(語彙力)の低下

二つ目は「単語を選ぶ力(語彙力)の低下」を感じ始めたからです。

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(Google検索「語彙力」より)

僕は誰かと話すときやメールや書類など文書を書くとき、聞き手や読み手がスッと取り込んでもらえてしかも嫌な印象を持たせないように意識しているつもりでした。

実際「ヨンペさんの選ぶ言葉は柔らかくて聞きやすい、理解しやすい」と言われたことはあります。

しかし最近上で書いた、人と話す機会が少なくなったことやメールや書類を書くアウトプットが少なくなってきたこともあってか、話したり書いたりするときに浮かんでいた単語の量が激減している、と自分に唖然となることがあります。

例えば
「秋好き。枯葉匂いとかさびれていく退廃的な様子が合う」
「秋好き。落ち葉香りやこれからの冬から春にかけて力を蓄えていく感じがする」
という二つの表現があったとき、多分二つ目に書いた表現の方が前向きで優しい印象が出るんじゃないかと思います。

「は」と「が」、「枯葉」と「落ち葉」、「匂い」と「香り」、「さびれていく退廃的な様子」と「力を蓄えていく感じ」など、二つ目の方が物事を前向きにとらえている印象が出るんじゃないかと思います。

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(Google検索「枯れ葉」より)

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(Google検索「落ち葉」より)
前に感じていた自分は、話したり文章を書くときに頭の中でいくつか候補が上がって、その中でどの単語や表現を使ったら優しく・柔らかく・棘のない・前向きな・明るい印象を出せるのか選んでいました。選べるだけの候補が上がっていたんです(この文章でも浮かんできた候補を意図的に書いてみました)。

これを続けることで自然にプラスの印象を持てる表現や単語を選べるようになってきた、と思えていたんです。しかし最近こういった複数の表現や単語が浮かばなくなってきました。

多分原因は表現や単語をアウトプットする機会が少なくなったからです。そりゃ、日常的に続けていなきゃ衰えていくわなぁ、と。じゃあ何らかの方法で続けられる可能性があるものはなんだろう?と考えていた時にふと思いついたのがブログです。

文章を書くことと会話をすることの違いは相手側の時間をもらってしまうのかどうか、と考えています。会話をするときはどうしても自分が話す時間を相手にもらってしまいます。でも文章の場合は読むかどうかは相手が判断すればいいし、興味がなければ読むのを途中で止めてもいい、という判断を全面的に相手に任せられます。他力本願と指摘されればおっしゃる通りです。

しかしこの、僕のブログに付き合って下さっている方(相手)の時間を気にせず、しかも使う単語の候補を複数上げる練習になるのはこういったブログになるんじゃないかと。

これが二つ目の理由です。

マンネリ化した習慣を少し変える

三つ目の理由は「マンネリ化した習慣を少し変える」です。

最近はyoutubeや2チャンネルまとめサイト、芸能ゴシップ、IT関係の記事などをただ漫然と見たり読んだりしていることが多いです。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/CK0I9A9020_TP_V.jpg

(作業の合間に伸びをするオシャレな自宅警備員|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそより)

そういえばインターネットが普及してきたときにマーケティング部の方が面白い表現をされていました。
「インターネットはスイッチを入れると自分のスイッチも入れる。でもテレビはスイッチを入れると自分のスイッチを切る」
ネットは自分から何かを調べたり検索するので自分のスイッチも入る。
けれどもテレビはずっと受け身で、流れている映像や音声を聞くだけなので自分のスイッチは切ってしまう。
こういう意味合いで使われていました。

今は時代も変わりましたし、人によっては見るサイトが決まっているのでネットのスイッチを入れても自分のスイッチもオフのまま、という方も多くなってきたんじゃないかな、とも思います。今の僕がいい一例になるんじゃないかと。

こういうマンネリ化してしまった習慣を少しずつ変える、変えていきたいというのが三つ目の理由です。

承認欲求を満たす

四つ目の理由は「承認欲求を満たす」ためです。始めは「自己承認欲求」と書いていましたが、この単語を少し調べると僕が表現したい正確なものは「承認欲求」でした。

自分自身が自分を認めているか、今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断する「自己承認欲求」と他人から認められたいという欲求「他者承認欲求」がありますが、どちらかと言えば「他者承認欲求」が大きめなのかなと思います。

要は「僕はここにいるよ」「こういう人間もいるんだよ」と誰かに見てもらいたい、存在していると確認したり認めてもらいたい、と思っているということです。


(認められたい..。承認欲求ってなんだ?|モチベーション向上の法則より)

話は少し外れますが、twitteryoutubeで派手なことをして2チャンネルで取り上げられたり炎上したりするのは(片方は収益を見込んでのことでしょうけど)、一種の承認欲求じゃないかと思っています。

今ぐらいにインターネットが普及する前にも派手なことをして目立ちたい人はいたんでしょう。その目立つ方法の一つとしてインターネットが使いやすくなったことがあると考えています。

スマホを持っていればtwitteryoutubeにアップできる、不特定多数の方が見られる、そういう環境が整った・用意された、簡単になっただけじゃないかと考えています。言い換えればそれだけインターネットが身近になったということです。

どんな承認欲求を、どういう手段で、どこに求めるのか、その結果どのように見られたいのかは人それぞれでしょうけども、僕はこのブログが「承認欲求を満たす」一つの手段と考えています。これが四つ目の理由です。

どれくらい続けられるのか自分を試す

五つ目の理由は「どれくらい続けられるのか自分を試してみたい」こともあります。

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(継続は力なり・・・だけど継続だけじゃダメなり。 by 桑原淳 | POOL MAGAZINE(プールマガジン)より)

今まで続いたこと、途中で止めたこと、止めたけどちょくちょく再開してること、もうやらなくていいやと思ったこと、いろいろあります。

途中で止めたことですとテニスとかそうですね。スクールに通ったりサークルに入ったりしたんですけど、なんか合わないな~と思って今はやっていません。多分ラリーも数往復で終わっちゃうくらいのレベルです。

止めたけどちょくちょく再開しているのはダーツと乗馬です。ダーツも乗馬も十年くらい前に始めて、気が向いたときにやっています。ダーツの方が頻度は多いですね。気が向いたときにふらっとダーツバーに行けばできますから。でも乗馬の場合は、予め時間を取って、着る物を着て、道具を持って、車で行かないととできないのでなかなかできずにいます。馬に会いに行くのは大好きなんですけど。

もうやらなくていいやと思ったのはパチンコと麻雀です。3~4回先輩や後輩に誘われて行ってやってみたんです。これも経験だと思って。しかしま~僕には「ビギナーズラック」というのは無かったようで。後輩が数万円儲けているそばで、僕は吸い込まれていく現金を見ていることと返ってこない時間が空しくて。それでも数回行ったのは、何回か行けば印象が変わるかも、と思ったからなんですが、変わりませんでした。

麻雀も何回か先輩とやりました。こちらは役になる一覧を見ながらやったんですが、逆に運が良かったみたいで、「ヨンペ、それ役満!」とか「それ跳満!」と言われたのはいいんですが、だんだん先輩の表情が険しくなってしまい…人の表情がそんな風に変わるところを見るのはヤダなぁと止めました。

余談が過ぎましたが。上までに書いた四つの理由で自分がどれくらいブログを続けていけるのか試してみたい、というのが五つ目の理由です。

収入が得られるのか試したい

六つ目の理由は、ブログを書き続けることによって収入が得られるのかどうか試したい、見てみたいことです。馬鹿正直に書きました。

今までに投稿したものにもリンクを張っていますが、今の方法で発生するのか、それともレンタルサーバ独自ドメインを取って運営した方がいいのか。

多分レンタルサーバ独自ドメインアフィリエイトのみに注力した方が可能性は高まるのではないか、という印象はあります。あくまでも可能性という印象です。かならずしもブログよりもアフィリエイト専門・注力した方が高いだろ、とは今は言えません。

自分がいいと思ったものや他の人にもお勧めしたいものを載せて、形になればいいな~と考えています。

これが六つ目の理由です。

以上、「お題「ブログをはじめたきっかけ」と続けてみる理由」でした。

もしよければ今後もこのブログにお付き合いください。よろしくお願いします。

 

*1:気分が晴れ晴れしないこと。心がふさぐこと。

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