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自分なりに考える「陰口」との付き合い方

おはこんばんにちは。ヨンペです。

twitter小池一夫さんのつぶやきに反応しました。

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給湯室で話すOLのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

陰口は言わない

基本的にというか自分自身は、自分が陰口だと思うことを自分から言葉に出すことはありません。陰口かどうかの判断をしているのが自分なので、ひょっとしたら他の人からは「それも陰口じゃん」と言われそうなこともあるかもしれませんが、していないつもりです。

陰口を言うよりも

陰口を言うくらい不満があるなら、じゃあどうすればその人とうまく付き合えるんだろう、その人が陰口を言われる理由はなんだろう、陰口を言われている人ともうまく付き合っている人がいれば(たいていはいます)その人はどうやって付き合ってるんだろう、と考えることの方が多い気がします。

でも時には同調した方がいい

ただ、時と場合によっては陰口に【同調】しないと「あいつ外面はいいけど本心を明かさないよな」「この場で一緒に陰口言わないってことはあいつと仲いいんじゃないか、あとで告げ口されるんじゃないか、ハブろう」ってことになることもあります。

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無視のイラスト(会社員) | かわいいフリー素材集 いらすとや

同調する理由

気持ちは分かりますし、大げさな表現をすれば僕はそのコミュニティで「告げ口をするかもしれない危険人物」扱いになる可能性があります。告げ口なんてしたところでしたところで誰も得しないしいい気分にはならないのに。

同調の仕方

だからあえて「ここでは一応同調する態度はとっておこうか」「でも自分から陰口を言うのは性に合わないんだよな~」「強いて言えばこの人の陰口、というか批判は理解はできるから同調はしておこう、でも自分から新しい陰口を言っちゃうのは性に合わないし表現を柔らかく変えよう、苦手、くらいにしておくか」ということは時々あります。特にそのコミュニティに関係する可能性がある場合は慎重になります。

簡単に同調したり、その場の雰囲気で陰口を言ってしまうと、実はその場で陰口を言い始めた人が言われた人に「アイツこんなこと言ってましたぜへっへっへ」てなことも考えられますし。慎重にふるまわなきゃいけないデリケートで繊細なことだと思います。

気持ちや理由はなんとなく分かる

分からないでもないんですけどね、陰口を言う気持ち。言いたい気持ち。共通の実在する敵を作ったり確認し合って味方だよね?ってお互いに確認しあいたくなる気持ち。

でもなんだかなぁ、その人がいないところで陰口を言って仲間意識の確認してもなぁ…その持っている仲間意識を統一して「じゃ、これからはその人とはこういう付き合い方をすればいいんじゃない?」とか「やっぱりどうしても理不尽だし納得いかないから環境や人が変わるように働きかけてみる」っていうプラス方向に表だって動き出すことがあればまだいいとは思うんですけど、ねぇ。陰で言っているだけで行動しないって、非生産的だし不毛、あまりいいコミュニティではないんじゃないかな。

陽口は言う

逆に陽口はよく言っている方だと思います。多分。というのはこれも自分で陽口と思っている、あくまでも自分の考えだからです。

直接面と向かって本人に言うこともあれば、その人がいないところで「あの人こういうところがすごいよな」「あのスキル見習いたいね」「小さい、ささいな約束も覚えてくれてて、いつの間にかこなしてくれてたよ」「あの状況の時にいてくれて助かった、あの人のアドバイス・スキル・提案で一気に話が進められた」みたいに言うこともあります。

陽口は言うけど注意はしている

これもこれで言いすぎると「誰にでもヨイショする八方美人なヤツ、本心を明かさないからやっぱり信用はできない」ってなることがあるから加減はしているつもりですけど。←これもやっぱり自分の判断・考えなので第三者から見たら違うかもしれません。

バランスが大切

人に信用されるには、(ある程度)自分をひけらかす・自分の考え方や立場をはっきりさせないと後につながらない気がします。得意先とか取引先とか金銭やそのほかの利害関係がある場合は意味合いが少し違ってきますが。

少なくとも個人個人でひとりの人間として付き合うときには、場面場面で陰口への同調も時には必要だと考えています。やむなくですけど。だってそうしないと付き合いを認めない人がいるんですから。

陰口を言うのか、同調するのか、全く言わないのか。

陽口を言うのか、言わないのか。

それぞれ言葉にして表に出すときにはバランスが大切です。

どちらに偏っても「本心を明かさない信用できないヤツ」「八方美人、DD(誰でも大好き)、ごますりなヤツ」とみなされてしまいますから。

少し面倒だし厄介だけど使い分けはした方がいい。大人だったら。

注意・意識しておくこと

ただブレない自分の考え方や信念、立ち位置は確保・確立しておかないと、これはこれでまた「ヤツは自分の考えを持ってない、環境に左右されやすいから他のところでも違う態度・立場をとっているんじゃないか、信用できない」ってなっちゃうんですけどね。

本当に面倒だし厄介だしこんなことに気を遣いたくない、という方はそれはそれでいいと思います。いつでも素直な自分でいることが、その人の本質を自然に醸し出してくれますから。

ただやっぱり一つだけ注意した方がいいのは、できる限り雰囲気に流されてブレないように、右往左往しないように意識することです。

仕事をするときでも一般人として買い物する時でも、普段生活する時、友達付き合いをとき、すべて人間関係は付きまといます。ずーっと家にこもって、仕事ができる環境があって、買い物もオンラインのネットショッピングだけで済ませられる人なら別ですが。ほとんどの人は人間関係なしには生きにくいですからね。

偉そうにいろいろと自分の考え方を書きましたが自戒を込めて、自分自身も気を付けます。

以上「自分なりに考える「陰口」との付き合い方」でした。

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