Unique-gate

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自分なりの考え~年に6000万円以上稼いでいる方に、「お金を稼ぐためにはどうすればいいのか?」と尋ねてみた話

おはこんばんにちは。Unique-gate(ユニークゲート・略称:ユニゲ)です。

興味深いツイートを見つけました。twitterから。

肝心のブログはこちらにリンクを貼らせていただきます。

www.city-best-life.com

結論から

初めに結論を書いてしまいます。

 

  1. 思考能力
  2. 情報収集能力
  3. 営業能力

 

この三つがお金を稼ぐのに必要な能力、とあるベンチャー企業の社長が答えてくれたそうです。これら三つはすべて重なり合って関係しあっている、というお話でした。

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ディベートの手法に例えてみる

突然ですがディベートの王道的な、古くからある手法として

 

  1. 現状の課題・障害の提示
  2. 課題・障害の解決策・打開策の提示
  3. その解決策・打開策を採用した場合のメリットを提示
  4. 結論として提示した解決策・打開策を採用すべきことを明示

 

という順に論点を話していく方法があります*1

 

1.現状の課題・障害を把握

始めに現状の課題・障害を把握して提示するために必要なのは情報収集能力です。もちろんどんな課題や障害があるのか把握するための思考能力も必要です。

 

2.課題・障害の解決策・打開策を発案

次にその情報がどのように課題・障害になっているのか整理して解決策・打開策を発案する思考能力が問われます。これはベースに収集した情報から発案することも多いので情報収集能力も必要です。

 

3.提案した解決策・打開策を採用するメリットを提示

最後の前段階として収集した情報整理し発案した思考をメリットデメリットに整理してメリットの方が大きいと提案する営業能力が必要になります。

 

4.結論として提示した解決策・打開策を採用すべきことを明示

そして最後に絶対必要なのが提示したメリットを採用してもらう営業能力です。

どんなにいい案でも最終的に営業能力を持って採用してもらわなければ収益につながりません。

それは宝の持ち腐れですし、現実的に自身の評価・存在価値を貶め、ひいては生活をひっ迫させる原因になってしまいます。

要はせっかくいいアイディアを持っていても決断者に採用されなければ無価値ということです。

 

ディベートの手法に例えた場合のまとめ

このようにディベートの手法に例えると

 

  • 情報収集能力が必要
  • しかし情報収集自体にも、収集した情報を整理するのにも思考能力が必要
  • 整理した情報から打開策を発案するには思考能力が必須
  • 発案した解決策・打開策を販売する営業能力が収益を生む。(せっかく発案した打開策を収益化できなければ無意味・無価値)

 

となります。

 

他の方のセリフを引用してみる

ちょっと視点を変えて他の方のセリフを引用します。

初営業で上司に聞いた

初めて営業職に就いたときの直属の上司に「できる営業マンってどんな人ですか?」と聞いたことがあります。

答えは「結果(=利益)を出し続けられるヤツ」。

うん。根も葉もない。

 

初営業でベテランの先輩に聞いた

営業のベテランの先輩に同じことを聞きました「できる営業マンってどんな人ですか?

少し考えた後出た答えは「情報収集と分析、そこから導き出した提案を社内外問わず人を巻き込んで動かして、利益を出し続けられる能力を持ったヤツ」。

似通ったところがあります。

 

本社で社長に聞いた

本社で社長(今は会長)にも聞いたことがあります。少し表現は違いますが。「できる社会人ってどういう人だと思いますか?」

「センスのあるヤツや!」

「センスっていうのはなぁ、経験と知識から得られる直感やそいつがそれらからどう学んだかが分かるもんや」

う~ん、一部上場企業の経営者になるとこういう答えになるんかぁ…確かに会長は直感で動いて結果を出し続けているからなぁw当然判断ミスもあるけどその時は即撤退するし。

 

自分なりの結論

すべてに共通するのはディベートの例に似ていますが、

  • 現状の課題を把握する情報収集能力
  • 収集した情報をどういった切り口で解決・打開するのか整理・発案する思考能力
  • 発案したものを活かし続ける営業力

かなと。

 

引用させていただいたブログにも書かれていますが、情報はナマモノです。物によりますが時間がたてば腐敗していくものです。かといって新鮮過ぎても(食中毒を起こすかもしれませんから)いけませんし、熟成(肉のように)させた方がいい場合もあります。

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周囲の様々な雑音に左右されることなく、自分にとってではなく結果にとっていい影響だけを取り入れて幾通りもの答えから最適解を導き出す集中力も必要かもしれません。

リアルな現実においてベストな選択はありえないと考えています。

ですから「最適解」です。

 

情報収集能力、思考能力、営業力。

さらに加えるなら集中力とブレない芯を持つこと、充分に熟慮したならまずは走り出してみること、走っている最中に軌道修正をする勇気…というところかなと思いました。

 

 

…延々勢いに任せて書いちゃいましたが自己満です。書きながら整理していきました。

 

以上「自分なりの考え~年に6000万円以上稼いでいる方に、「お金を稼ぐためにはどうすればいいのか?」と尋ねてみた話」でした。

さらにブラッシュアップした考えが出てくるともっと面白くなりますよね、こういう話題。

*1:これは僕が数十年前に習ったものなのでひょっとしたらもっと効率的なディベート手法があるかもしれません

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